過去の記事
l お知らせ  2014.12.1
タンパク質結晶構造解析ビームラインの公開実験 を 12月2日(火)13:00 から開催します。
l お知らせ  2014.11.6
第5回タンパク質結晶構造解析初心者向け合同講習会 を 12月11日(木)に開催します。
放射光科学研究施設では初心者向けにタンパク質結晶構造解析の講習会を予定しています。
日時:2014年12月11日(木)10:30~、場所:高エネルギー加速器研究機構、参加費:無料(但し旅費のサポートはありません)、締切:12月3日(水) ※定員に達しましたので今回は
締め切りました。
l お知らせ  2014.10.10
10月10日より新メンバー2名(藤田雅也、小林将大)が構造生物学研究センターに加わりました。

l 論文  2014.10.6
A New Structure Determination Method of Lectins, Using a Selenium-containing Sugar Ligand.
H. Makyio and R. Kato.
in “Lectins / Methods in Molecular Biology 1200” ed. by J. Hirabayashi et al. Humana Press (2014) pp491-499

l 人事公募  2014.10.6
実験補助員を募集しています。(締切ました)

l お知らせ  2014.10.1
10月1日より新メンバー1名(小林佳奈)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2014.9.1
9月1日より新メンバー1名(神原拓磨)が構造生物学研究センターに加わりました。

l 人事公募  2014.7.10
研究補助員を募集しています。(締切ました)

l 人事公募  2014.7.2
実験補助員を募集しています。(締切ました)

l お知らせ  2014.6.3
第4回タンパク質結晶構造解析初心者向け合同講習会 を 6月12日(木)に開催します。
放射光科学研究施設では初心者向けにタンパク質結晶構造解析の講習会を予定しています。
日時:2014年6月12日(木)10:30~、場所:高エネルギー加速器研究機構、参加費:無料(但し旅費のサポートはありません)
l お知らせ  2014.6.3
6月3日より新メンバー1名(山嵜敦子)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2014.5.20
5月20日より新メンバー1名(谷田部景子)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2014.5.7
Molecular mechanism of strict substrate specificity of an extradiol dioxygenase, DesB, derived from Sphingobium sp. SYK-6.
Keisuke Sugimoto, Miki Senda, Daisuke Kasai, Eiji Masai, Masao Fukuda, Toshiya Senda
PLoS One. 2014 Mar 21;9(3):e92249.
l お知らせ  2014.4.21
4月21日より新メンバー1名(山森敏樹)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2014.4.11
4月11日より新メンバー1名(島内麻衣)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2014.4.4
Expanded potential of seleno-carbohydrates as a molecular tool for X-ray structural determination of a carbohydrate–protein complex with single/multi-wavelength anomalous dispersion phasing.
Tatsuya Suzuki, Hisayoshi Makyio, Hiromune Ando, Naoko Komura, Masanori Menjo, Yusuke Yamada, Akihiro Imamura, Hideharu Ishida, Soichi Wakatsuki, Ryuichi Kato, Makoto Kiso
Bioorg Med Chem. 2014 Apr 1;22(7):2090-101.
l お知らせ  2014.4.1
4月1日より新メンバー3名(富田彩菜、永江峰幸、佐藤希美)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2014.3.10
Mechanism underlying IKK activation mediated by the linear ubiquitin chain assembly complex (LUBAC).
Fujita H, Rahighi S, Akita M, Kato R, Sasaki Y, Wakatsuki S, Iwai K.
Mol Cell Biol. 2014 Apr;34(7):1322-35.
Structural basis of the autophagy-related LC3/Atg13 LIR complex: recognition and interaction mechanism.
Suzuki H, Tabata K, Morita E, Kawasaki M, Kato R, Dobson RC, Yoshimori T, Wakatsuki S.
Structure. 2014 Jan 7;22(1):47-58.
Structural basis for phosphorylation-triggered autophagic clearance of Salmonella.
Rogov VV, Suzuki H, Fiskin E, Wild P, Kniss A, Rozenknop A, Kato R, Kawasaki M, McEwan DG, Löhr F, Güntert P, Dikic I, Wakatsuki S, Dötsch V.
Biochem J. 2013 Sep 15;454(3):459-66.
Direct metal recognition by guanine nucleotide exchange factor in the initial step of exchange reaction.
Tamami Uejima, Kentaro Ihara, Mariko Sunada, Masato Kawasaki, Takashi Ueda, Ryuichi Kato, Akihiko Nakano and Soichi Wakatsuki
Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2013 Mar;69(Pt 3):345-51.
l お知らせ  2014.2.3
2月3日より新メンバー1名(山口佑香)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2014.1.9
第3回タンパク質結晶構造解析初心者向け合同講習会 を 2月13日(木)に開催します。
放射光科学研究施設では初心者向けにタンパク質結晶構造解析の講習会を予定しています。(定員を超えたため今回の申込は締め切りました。)
日時:2014年2月13日(木)10:30~、場所:高エネルギー加速器研究機構、参加費:無料(但し旅費のサポートはありません)
l 人事公募  2013.12.10
研究支援員を募集しています。(締切ました)
l お知らせ  2013.12.4
「第2回タンパク質結晶構造解析初心者向け合同講習会」を 11月28日に開催しました。
l 論文  2013.11.13
Conformational change of a unique sequence in a fungal galectin from Agrocybe cylindracea controls glycan ligand-binding specificity.
Kuwabara N, Hu D, Tateno H, Makyio H, Hirabayashi J, Kato R.
FEBS Lett. 2013 Nov 15;587(22):3620-5.
l お知らせ  2013.10.9
10月9日より新メンバー1名(松原永季)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 人事公募  2013.10.3
研究支援員を募集しています。(締切ました)
l お知らせ  2013.10.3
第2回タンパク質結晶構造解析初心者向け合同講習会 を 11月28日(木)に開催します。
放射光科学研究施設では初心者向けにタンパク質結晶構造解析の講習会を予定しています。
日時:2013年11月28日(木)10:30~、場所:高エネルギー加速器研究機構、参加費:無料(但し旅費のサポートはありません)
l お知らせ  2013.8.15
当構造生物学研究センターの千田美紀さん、羅羽華さんがACA2013でポスター賞を受賞しました
l 論文  2013.8.15
Improvement of an Automated Protein Crystal Exchange System PAM for High-throughput Data Collection.
Masahiko Hiraki, Yusuke Yamada, Leonard M. G. Chavas, Soichi Wakatsuki and Naohiro Matsugaki
J Synchrotron Radiat. 2013 Nov;20(Pt 6):890-3.
Improvements toward highly accurate diffraction experiments at the macromolecular micro-crystallography beamline BL-17A.
Yusuke Yamada, Leonard M. G. Chavas, Noriyuki Igarashi, Masahiko Hiraki, Soichi Wakatsuki and Naohiro Matsugaki
J Synchrotron Radiat. 2013 Nov;20(Pt 6):938-42.
l 論文  2013.7.23
New methodologies at PF AR-NW12A: the implementation of high-pressure macromolecular crystallography.
Leonard M.G. Chavas, Takayuki Nagae, Hiroyuki Yamada, Nobuhisa Watanabe, Yusuke Yamada, Masahiko Hiraki and Naohiro Matsugaki
J Synchrotron Radiat. 2013 Nov;20(Pt 6):838-42.
l お知らせ  2013.4.1
4月1日より新メンバー3名(西條慎也、相沢恭平、宮本紘行)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2013.3.1
3月1日より新メンバー2名(安達 成彦、佐藤 優花里)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2013.2.1
2月1日より新メンバー1名(佐々木 妙子)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2013.1.17
1月17日より新メンバー1名(GALLAT, Francois-Xavier)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2013.1.16
PF構造生物学ビームラインにおける全自動回折データセット収集/処理システムの開発
山田悠介、平木雅彦、松垣直宏、Leonard M. G. Chavas、五十嵐教之、若槻壮市
日本結晶学会誌 Vol. 54, No.6 359-363 (2012)
l 人事公募  2013.1.15
実験補助員、研究員を募集しています。(締切ました)
l 人事公募  2013.1.9
特別助教公募(締切ました。
特任助教公募(締切ました。)
l お知らせ  2013.1.7
1月1日付で新メンバー8名(千田俊哉、千田美紀、赤井祐介、羅 羽華、鈴木喜大、小川直人、原田彩佳、岸田康平)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2012.12.11
12月10日より新メンバー1名(田中 牧子)が構造生物学研究センターに加わりました。
l お知らせ  2012.11.16
11月16日より新メンバー1名(湯本 史明)が構造生物学研究センターに加わりました。
l プレスリリース  2012.9.21
KEKとアステラス製薬、「顧みられない熱帯病」治療のための創薬共同研究開始」 について 日刊薬業、RISFAX、
化学工業日報 に掲載され、日経プレスリリースにも紹介されました。
l 人事公募  2012.9.20
実験補助員、研究員を募集しています。(締切ました)
l お知らせ  2012.9.18
9月18日より新メンバー1名(桑原 直之)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 人事公募  2012.7.25
実験補助員を募集しています。(締切ました)
l 人事公募  2012.7.2
博士研究員(1名)を募集しています。(締切ました。)
l 人事公募  2012.6.25
特任教員2名(締切ました。)、および研究員(5名程度)を募集しています。
l 論文  2012.6.12
Structural basis for membrane binding specificity of the Bin/Amphiphysin/Rvs(BAR) domain of Arfaptin-2 determined by Arl1 GTPase.
Nakamura K, Man Z, Xie Y, Hanai A, Makyio H, Kawasaki M, Kato R, Shin HW, Nakayama K, Wakatsuki S. J Biol Chem. 2012 Jul 20;287(30):25478-89.
l プレスリリース  2012.5.31
正常な細胞分裂に不可欠なタンパク質の機能と構造を解明」 について日刊工業新聞京都新聞に掲載されました。
l 論文  2012.5.11
ヒト由来Evectin-2のリン脂質結合特異性についての構造学的洞察
岡崎誠司、加藤龍一、若槻壮市、内田安則、田口友彦、新井洋由
日本結晶学会誌 Vol. 54, No.2 101-106 (2012)
l お知らせ  2012.5.1
5月1日より新メンバー1名(多勢 祥)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2012.4.24
Structural basis for Arf6–MKLP1 complex formation on the Flemming body responsible for cytokinesis Makyio H, Ohgi M, Takei T, Takahashi S, Takatsu H, Katoh Y, Hanai A, Ueda T, Kanaho Y, Xie Y, Shin HW, Kamikubo H, Kataoka M, Kawasaki M, Kato R, Wakatsuki S, Nakayama K.
EMBO J. 2012 Apr 20;31(11):2590-603. doi: 10.1038/emboj.2012.89.
l 論文  2012.4.20
Beamline AR-NW12A: high-throughput beamline for macromolecular crystallography at the Photon Factory
Chavas LM, Matsugaki N, Yamada Y, Hiraki M, Igarashi N, Suzuki M, Wakatsuki S.
J Synchrotron Radiat. 2012 May;19(Pt 3):450-4.
l 論文  2012.4.18
S-SAD phasing study of death receptor 6 and its solution conformation revealed by SAXS
Heng Ru, Lixia Zhao, Wei Ding, Lianying Jiao, Neil Shaw, Wenguang Liang, Liguo Zhang, Li-Wei Hung, Naohiro Matsugaki, Soichi Wakatsuki and Zhi-Jie Liu
Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2012 May;68(Pt 5):521-30.
l お知らせ  2012.4.18
創薬等支援技術基盤プラットフォームに採択されました(2012~2016年度)。
l 人事公募  2012.4.9
研究員および研究補助員を募集しています。(4/9 改訂)
l 論文  2012.2.15
High-pressure-induced water penetration into 3-isopropylmalage dehydrogenase
T. Nagae, T. Kawamura, L.M.G. Chavas, K. Niwa, M. Hasegawa, C. Kato and N. Watanabe
Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2012 Mar;68(Pt 3):300-9.
l お知らせ  2012.1.24
新型のピクセルアレイ検出器が納入されました。新年度からのBL-1Aでのユーザー利用を目指して、現在セットアップ作業中です。
l お知らせ  2012.1.24
1月9日に日本学術会議大講堂において、公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」が開催され、322名の皆様にご参加をいただき成功裏に終えることができました。
l 論文  2012.1.13
Structural basis of the strict phospholipid binding specificity of the pleckstrin homology domain of human evectin-2
S. Okazaki, R. Kato, Y. Uchida, T. Taguchi, H. Arai and S. Wakatsuki
Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2012 Feb;68(Pt 2):117-23.
l 論文  2012.1.13
Structure of a compact conformation of linear diubiquitin
A. Rohaim, M. Kawasaki, R. Kato, I. Dikic and S. Wakatsuki
Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2012 Feb;68(Pt 2):102-8.
l お知らせ  2011.11.22
日本学術会議公開シンポジウム「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」が、平成24年1月9日に日本学術会議大講堂で開催されます。
l 論文  2011.9.28
Intracellular phosphatidylserine is essential for retrograde membrane traffic through endosomes
Uchida Y, Hasegawa J, Chinnapen D, Inoue T, Okazaki S, Kato R, Wakatsuki S, Misaki R, Koike M, Uchiyama Y, Iemura S, Natsume T, Kuwahara R, Nakagawa T, Nishikawa K, Mukai K, Miyoshi E, Taniguchi N, Sheff D, Lencer WI, Taguchi T, Arai H.  Proc Natl Acad Sci U S A. 2011 Sep 20;108(38):15846-51.
l 論文  2011.9.28
UV LED lighting for automated crystal centring
Chavas LM, Yamada Y, Hiraki M, Igarashi N, Matsugaki N, Wakatsuki S.
J Synchrotron Radiat. 2011 Jan;18(1):11-5.
l お知らせ  2011.9.26
座談会「ターゲットタンパク研究プログラムにみる構造生物学の新時代」が、実験医学 2011年9月号、10月号に掲載されました。 <前編>見えてきたタンパク構造を知る本当の意義~「世界選抜」への脱皮と医学との連携、創薬への挑戦 <後編>構造生物学は次のパラダイムを見出せるか~震災から復興、そして次のプロジェクトへ
l お知らせ  2011.9.6
第71回 岡崎コンファレンス「糖鎖分子科学の新たな展望」を 2011年10月12日~14日に開催いたします。
l 人事公募  2011.8.22
博士研究員公募(締切:2011年9月30日)締め切りました。
l お知らせ  2011.7.26
<物構研談話会(11-16)開催のお知らせ> 動物細胞発現系を使った細胞外蛋白質の構造解析
長江雅倫氏(理化学研究所基幹研究所糖鎖構造生物学研究チーム) 7月28日(木)14:00~ PF研究棟2階会議室
l 論文  2011.5.30
Improved Inactivation Effect of Bacteria: Fabrication of Mesoporous Anatase Films with Fine Ag Nanoparticles Prepared by Coaxial Vacuum Arc Deposition
Oveisi H, Rahighi S, Jiang X, Agawa Y, Beitollahi A, Wakatsuki S, Yamauchi Y
Chem. Lett. 2011;40(4):420-422.
l お知らせ  2011.5.9
構造生物准教授人事 (2011年3月18日公募締切)については、選考の結果、川崎政人博士が選ばれ2011年5月1日より着任いたしました。
l トピックス  2011.4.22
当構造生物学研究センター長・教授 若槻壮市が、4月11日付で平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞しました
l お知らせ  2011.4.15
アステラス病態代謝研究会が被災した生命科学研究者むけの緊急研究助成金公募を始めました【第一回目の締め切り:4月18日(月)】。
l お知らせ  2011.4.4
4月1日より新メンバー2名(清水伸隆、小澤雅司)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 人事公募  2011.1.24
構造生物准教授公募 (締切:2011年3月18日)。締め切りました。
l 論文  2011.1.21
Selective binding of linear ubiquitin chains to NEMO in NF-kB activation
Ikeda F, Rahighi S, Wakatsuki S, Dikic I
Adv Exp Med Biol. 2011;691:107-14. review
l お知らせ  2011.1.5
第27回内藤コンファレンス(生体膜ダイナミクスと脂質生物学[I])において、当構造生物学研究センター ポスドク研究員・工藤紀雄のポスター発表が優秀と認められ、特定研究助成金の贈呈を受けました。
l 論文  2010.10.18
"Crystallization of small proteins assisted by green fluorescent protein"
Suzuki N, Hiraki M, Yamada Y, Matsugaki N, Igarashi N, Kato R, Dikic I, Drew D, Iwata S, Wakatsuki S, Kawasaki M. Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2010 Oct;66(Pt 10):1059-66.
"Crystal structure of cyclic Lys48-linked tetraubiquitin"
Satoh T, Sakata E, Yamamoto S, Yamaguchi Y, Sumiyoshi A, Wakatsuki S, Kato K.
Biochem Biophys Res Commun. 2010 Sep 24;400(3):329-33.
"Unusual antibacterial property of mesoporous titania films: drastic improvement by controlling surface area and crystallinity"
Oveisi H, Rahighi S, Jiang X, Nemoto Y, Beitollahi A, Wakatsuki S, Yamauchi Y.
Chem Asian J. 2010 Sep 3;5(9):1978-83.
"GDP-bound and nucleotide-free intermediates of the guanine nucleotideexchange in the Rab5/Vps9 system" Uejima T,Ihara K,Goh T,Ito E,Sunada M,Ueda T,Nakano A,Wakatsuki S
J Biol Chem. 2010 Sep 10. [Epub ahead of print]
"Molecular basis for defect in Alix-binding by alternatively spliced isoform of ALG-2 (ALG-2DeltaGF122) and structural roles of F122 intarget recognition"
Inuzuka T, Suzuki H, Kawasaki M, Shibata H, Wakatsuki S, Maki M.
BMC Struct Biol. 2010 Aug 6;10:25.
l お知らせ  2010.10.8
10月1日より新メンバー1名(松井拓人)が構造生物学研究センターに加わりました。
l トピックス  2010.9.30
アダ・ヨナット教授のインタビューが「現代化学」に掲載
l お知らせ  2010.9.29
「-リボソーム構造解析の先駆者- アダ・ヨナット教授に聞く」
2009年ノーベル化学賞受賞者のアダ・ヨナット(Ada Yonath)教授のインタビュー(聞き手:若槻壮市)が、「現代化学」2010年10月号に掲載されました。ヨナット先生の生い立ち、リボソーム研究への変遷、国際競争の舞台裏など、日本ではあまり知られていない大変興味深いお話が掲載されております。出版社の紹介ページはこちら
l お知らせ  2010.9.24
宅配便荷物のPFへの発送方法が変更になりました。
l 記事  2010.9.7
「細胞分裂の仕組み探求」について毎日新聞に掲載されました。
l Feature Story@KEK  2010.6.30
Understanding the immune response mechanism with protein crystallography
l 論文  2010.6.22
"GMF is an evolutionarily developed ADF/cofilin-super family protein involved in the Arp2/3 complex-mediated organization of the actin cytoskeleton"
Nakano K, Kuwayama H, Kawasaki M, Numata O, Takaine M.
Cytoskeleton. 2010 Jun;67(6):373-82.
l お知らせ  2010.6.22
6月14日より新メンバー1名(Simon Miller)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2010.5.27
ターゲットタンパク研究プログラムで目指すX線構造解析の高度化:フォトンファクトリーにおける技術開発
若槻壮市、山田悠介、Leonard M.G. Chavas、五十嵐教之、川崎政人、加藤龍一、平木雅彦、松垣直宏
薬学雑誌 Vol.130, No.5 631-640 (2010)
l プレスリリース  2010.5.11
世界最高性能の2本のタンパク質構造解析用放射光ビームラインが完成
― SPring-8およびKEK/PFで微小タンパク質結晶構造解析に最適化したビームラインが始動 ―
l 論文  2010.4.28
ターゲットタンパク研究プログラムの目指す放射光構造生物学
平田邦生, 山本雅貴, 松垣直宏, 若槻壮市
日本結晶学会誌 Vol. 52, No.1 43-47 (2010)
l お知らせ  2010.4.23
4月25日に、構造生物学研究センター編の「入門 構造生物学」が出版されます。
最新の構造生物学の知見に基づいた教科書で、その解析装置の記述も 含む他にないユニークな一書です。本センターの教員が多数執筆してい ます。出版社の紹介ページはこちら
l トピックス  2010.4.15
総研大物質構造科学専攻のシミン・ラヒギさんが第15回長倉研究奨励賞を受賞
l お知らせ  2010.4.8
4月1日より新メンバー3名(鈴木博紀、櫻井哲也、青木直哉)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2010.4.8
"Complexity in influenza virus targeted drug design: interaction with human sialidases"
Chavas LM, Kato R, Suzuki N, von Itzstein M, Mann MC, Thomson RJ, Dyason JC, McKimm-Breschkin J, Fusi P, Tringali C, Venerando B, Tettamanti G, Monti E, Wakatsuki S.
J Med Chem. 2010 Apr 8;53(7):2998-3002.
l 人事公募  2010.3.17
ポスドク研究員を募集しています(応募締切:2010年4月16日)。締め切りました。
l 論文  2010.1.19
"Crystal Structure of UbcH5b-Ubiquitin Intermediate: Insight into the Formation of the Self-Assembled E2-Ub Conjugates"
Eri Sakata, Tadashi Satoh, Shunsuke Yamamoto, Yoshiki Yamaguchi, Maho Yagi-Utsumi, Eiji Kurimoto, Keiji Tanaka, Soichi Wakatsuki, and Koichi Kato
Structure 18, 138–147, January 13, 2010
l 論文  2010.1.18
NEMOによる直鎖状ユビキチン鎖の特異的認識はNF-κB活性化に重要である
池田史代、Simin Rahighi、若槻壮市、川崎政人
実験医学 Vol.27, No.14, 2240-2243 (2009)
l 論文  2010.1.18
エフェクタータンパク質群によるRab27取り込みへの構造的知見
レオナルド シャバス、伊原健太郎、川崎政人、若槻壮市
日本結晶学会誌 Vol .51, No. 6 334-339 (2009 Dec.)
l 論文  2010.1.7
"Crystal structures of the CERT START domain with inhibitors provide insights into the mechanism of ceramide transfer"
Norio Kudo, Keigo Kumagai, Ryosuke Matsubara, Shu Kobayashi, Kentaro Hanada, Soichi Wakatsuki, Ryuichi Kato. J Mol Biol. 2009 Dec 23.
l 論文  2009.
"AR-NE3A, a New Macromolecular Crystallography Beamline for Pharmaceutical Applications at the Photon Factory"
Yusuke Yamada, Masahiko Hiraki, Kumiko Sasajima, Naohiro Matsugaki, Noriyuki Igarashi, Yasushi Amano, Masaichi Warizaya, Hitoshi Sakashita, Takashi Kikuchi, Takeharu Mori, Akio Toyoshima, Shunji Kishimoto and Soichi Wakatsuki
AIP Conference Proceedings, 1234, 415-418 (2009)
l 論文  2009.
"Fully Automated Data Collection Using PAM and the Development of PAM/SPACE Reversible Cassettes"
Masahiko Hiraki, Shokei Watanabe, Leonard M. G. Chavas, Yusuke Yamada, Naohiro Matsugaki, Noriyuki Igarashi, Soichi Wakatsuki, Masahiro Fujihashi, Kunio Miki, Seiki Baba, Go Ueno, Masaki Yamamoto, Mamoru Suzuki, Atsushi Nakagawa, Nobuhisa Watanabe, and Isao Tanaka
AIP Conference Proceedings, 1234, 673-676 (2009)
l 論文  2009.
「高難度蛋白質をターゲットとした放射光X線結晶構造解析技術の開発」
若槻壮市、山本雅貴、田中勲、三木邦夫、中川敦史 他著
長野哲雄、若槻壮市、高木淳一、古谷利夫 編
「融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線」共立出版 (2009)
l お知らせ  2009.12.10
「新ビームラインBL-1Aで実験ハッチへの単色光導入に成功」
 ターゲットタンパク研究プログラムでは、SPring-8で世界最高輝度のビームラインを、PFでは4KeVという世界でも類のない低エネルギーX線を利用するビームラインを、それぞれ開発しています。PFで開発を進めているBL-1Aにおいて、12月10日に実験ハッチへの放射光の導入が確認されました。低エネルギーX線を用いることにより、天然タンパク質の立体構造決定が行えるようになることが期待されています。BL-1Aビームラインは今後も急ピッチで残りの建設作業、調整作業を行い、来年4月には利用が可能になる予定です。

l 人事公募  2009.11.4
ポスドク研究員を募集しています(応募締切:2010年1月末日)。 締め切りました。
l 記事  2009.5.22
「強力エックス線で放線菌の新薬開発」について朝日新聞に掲載されました。
l 記事  2009.4.21
「創薬に威力を発揮する新しいビームラインの稼動」について新聞・Web掲載されました。
  新聞:朝日新聞、読売新聞茨城新聞常陽新聞、日刊工業新聞(2009.4.24)、日本経済新聞、日経産業新聞
  Web:時事ドットコム、47NEWS、NHKオンラインニュース
l プレスリリース  2009.4.20
創薬に威力を発揮する新しいビームラインが稼動
l お知らせ  2009.4.20
4月1日より新メンバー3名(Leonard Chavas、岡崎誠司、田邊嶺)が構造生物学研究センターに加わりました。
l 論文  2009.4.17
"Specific recognition of linear ubiquitin chains by NEMO is important for NF-kappaB activation"
Rahighi S, Ikeda F, Kawasaki M, Akutsu M, Suzuki N, Kato R, Kensche T, Uejima T, Bloor S, Komander D, Randow F, Wakatsuki S, Dikic I. Cell. 2009 Mar 20;136(6):1098-109.
"The mechanism of Ca2+-dependent recognition of Alix by ALG-2: insights from X-ray crystal structures."
Suzuki H, Kawasaki M, Inuzuka T, Okumura M, Kakiuchi T, Shibata H, Wakatsuki S, Maki M.

Biochem Soc Trans. 2009 Feb;37(Pt 1):190-4. Review.
l Nwes@KEK  2009.3.26
~ 目印は直鎖型ユビキチン ~
l プレスリリース  2009.3.20
らせんタンパクに目印タンパクが結合するしくみを初めて解明 - NEMOタンパク質とポリユビキチン鎖の構造解析に成功 -
l 論文  2008.11.19
"Crystallization and X-ray diffraction analysis of N-terminally truncated human ALG-2"
Suzuki H, Kawasaki M, Kakiuchi T, Shibata H, Wakatsuki S, Maki M.
Acta Crystallogr Sect F Struct Biol Cryst Commun. 2008 Nov 1;64(Pt 11):974-7. Epub 2008 Oct 31.
"Structural basis for Ca2+ -dependent formation of ALG-2/Alix peptide complex: Ca2+/EF3-driven arginine switch mechanism. "
Suzuki H, Kawasaki M, Inuzuka T, Okumura M, Kakiuchi T, Shibata H, Wakatsuki S, Maki M.
Structure. 2008 Oct 8;16(10):1562-73.
l Nwes@KEK  2008.10.30
生命を照らす緑の光と放射光 ~ タンパク質研究を導く光 ~
l 論文  2008.11.07
"Structural analysis of the recognition mechanism of poly-N-acetyllactosamine by the human galectin-9 N-terminal carbohydrate recognition domain"
Masamichi Nagae, Nozomu Nishi, Takeomi Murata, Taichi Usui, Takanori, Nakamura, Soichi Wakatsuki, and Ryuichi Kato, Glycobiology. 2009 Feb;19(2):112-7. Epub 2008 Oct 31.
l 人事公募  2008.10.30
助教を公募しています(応募締め切り12月12日)。 締め切りました。
l Nwes@KEK  2008.10.16
メラニン色素の運び屋 ~ 肌は白く、髪は黒く ~
l お知らせ  2008.10.16
新しい創薬研究用ビームラインAR-NE3Aに最初のアンジュレータ光が導入されました。写真1.2
l 論文  2008.10.07
"Elucidation of Rab27 Recruitment by Its Effectors: Structure of Rab27a Bound to Exophilin4/Slp2-a"
Leonard M.G. Chavas, Kentaro Ihara, Masato Kawasaki, Seiji Torii, Tamami Uejima, Ryuichi Kato, Tetsuro Izumi and Soichi Wakatsuki. Structure. 2008 Oct 8;16(10):1468-77.
l 論文  2008.9.15
"Nucleotide-Dependent Conformational Changes and Assembly of the AAA ATPase SKD1/VPS4B"
Michio Inoue, Hironari Kamikubo, Mikio Kataoka, Ryuichi Kato, Tamotsu Yoshimori, Soichi Wakatsuki, Masato Kawasaki, Traffic. 2008 Dec;9(12):2180-9. Epub 2008 Oct 8.
l 人事公募  2008.10.08
博士研究員を公募しています(応募締め切り11月28日)。 締め切りました。
l プレスリリース  2008.10.8
「メラニン色素」の輸送に必須のタンパク質複合体を構造決定 - 肌の美白維持や白髪抑制などの薬剤開発に期待 -
l Nwes@KEK  2008.10.2
細胞分化のしくみを探る ~ メチル化塩基を引き出して認識 ~
l Nwes@KEK  2008.9.18
目印タンパク質を見分ける ~ 脱ユビキチン酵素とポリユビキチン ~
l PFトピックス  2008.9.4
細胞分化を決定するゲノムDNAのメチル化を認識する機構を解明 ~BL-5Aを用いた研究成果~
l PFトピックス  2008.9.2
Lys63結合型ポリユビキチン鎖の選択的切断メカニズムを解明 ~PF-AR NW12Aで構造解析に成功~
l 論文  2008.5.31
蛋白質X線結晶構造解析ー放射光を利用した回折実験
五十嵐教之
蛋白質科学会アーカイブ, 2008
l 論文  2008.5.20
"Structural basis for tropomyosin overlap in thin (actin) filaments and the generation of a molecular swivel by troponin-T"
Murakami K, Stewart M, Nozawa K, Tomii K, Kudou N, Igarashi N, Shirakihara Y, Wakatsuki S, Yasunaga T, Wakabayashi T. Proc Natl Acad Sci U S A. 2008 May 20;105(20):7200-5. Epub 2008 May 15.
l 論文  2007.12
フォトンファクトリー構造生物ビームラインにおける自動化に向けた取り組み
五十嵐教之, 平木雅彦, 松垣直宏, 山田悠介, 若槻壮市
日本結晶学会誌 Vol. 49, No. 6 359-363 (2007)
l PFトピックス  2008.7.28
インフルエンザウイルスのRNAポリメラーゼの構造を解明
~BL-5Aを用いた研究成果~
l Nwes@KEK  2008.7.31
インフルエンザの薬に手がかり ~ ウイルス増殖タンパク質の構造が明らかに ~
l 論文  2008.7.1
"Purification, crystallization and preliminary X-ray crystallographic analysis of Rab27a GTPase in complex with exophilin4/Slp2-a effector"
Chavas LM, Ihara K, Kawasaki M, Kato R, Izumi T, Wakatsuki S.
Acta Crystallogr Sect F Struct Biol Cryst Commun. 2008 Jul 1;64(Pt 7):599-601. Epub 2008 Jun 7.
l 論文  2008.6.17
"Miranda cargo-binding domain forms an elongated coiled-coil homodimer in solution: implications for asymmetric cell division in Drosophila"
Yousef MS, Kamikubo H, Kataoka M, Kato R, Wakatsuki S.
Protein Sci. 2008 May;17(5):908-17. Epub 2008 Mar 27.
l Nwes@KEK  2008.6.5
うるおいを届ける~ セラミド分子を輸送するタンパク質 ~
l Nwes@KEK  2008.5.22
糖鎖の荷札を読む運び屋タンパク質 ~ 糖タンパク質を運ぶVIP36 ~
l 論文  2008.1.15
"Structural basis for specific lipid recognition by CERT responsible for nonvesicular trafficking of ceramide"
Kudo N, Kumagai K, Tomishige N, Yamaji T, Wakatsuki S, Nishijima M, Hanada K, Kato R
Proc Natl Acad Sci U S A. 2008 Jan 15;105(2):488-93. Epub 2008 Jan 9.
l 記事  2007.12.17
本日の日経産業新聞に当センターの記事が掲載されました。9面の「先端技術」の「探訪/イノベーション拠点」シリーズ欄で、タイトルは「たんぱく解析、効率的に」です。
l PFトピックス  2007.12.04
PFAR-NW12Aを用いた実験による成果。
抗リウマチ薬開発を目指したインターロイキン-15と 受容体の立体構造の解析に成功 ~池水信二准教授(熊本大学大学院医学薬学研究部)が 財団法人・病態代謝研究会,最優秀理事長賞を受賞
l 論文  2007.11.28
"Structural Analysis of the Human Galectin-9 N-terminal Carbohydrate Recognition Domain Reveals Unexpected Properties that Differ from the Mouse Orthologue"
Nagae M, Nishi N, Nakamura-Tsuruta S, Hirabayashi J, Wakatsuki S, Kato R.
J Mol Biol. 2008 Jan 4;375(1):119-35. Epub 2007 Sep 26.
l Nwes@KEK  2007.11.1
マグネシウムバランスを保つ ~ 生体膜上で働くマグネシウム輸送体 ~
l お知らせ  2007.10.22
ポスドク研究員を募集しています。 引き続き研究技術補助員も募集中。詳しくはこちら。
l PFトピックス  2007.10.04
水素を生み出す酵素を組み立てる ~ ヒドロゲナーゼ成熟化因子の立体構造 ~
l 論文  2007.9.26
"Design of Disulfide-linked Thioredoxin Dimers and Multimers Through Analysis of Crystal Contacts",
Das M, Kobayashi M, Yamada Y, Sreeramulu S, Ramakrishnan C, Wakatsuki S, Kato R, Varadarajan R.,
J Mol Biol. 2007 Oct 5;372(5):1278-92.
"Structural Basis for Recognition of High Mannose Type Glycoproteins by Mammalian Transport Lectin VIP36.",
Satoh T, Cowieson NP, Hakamata W, Ideo H, Fukushima K, Kurihara M, Kato R, Yamashita K, Wakatsuki S.
J Biol Chem. 2007 Sep 21;282(38):28246-28255.
l 人事公募  2007.09.19
パート職員を募集しています(応募締め切り9月28日)。引き続き研究技術補助員も募集中です。 締め切りました。
l お知らせ  2007.9.14
三好敏喜ポスドク研究員(PF・構造生物学研究センター)が 9th International Conference on Biology and Synchrotron Radiation(BSR)2007でポスター賞を受賞しました。
l お知らせ  2007.9.3
JST先端計測分析技術・機器開発事業「X線HARPを用いた生体超高分子構造機能解析装置」の第6回公開班会議を9月19日に開催いたします。ご興味をお持ちの方、是非ご参加ください。入場自由(入場料無料)です。
l PFトピックス  2007.8.27
ほ乳類の神経系ではたらくタンパク質リーリンの構造解析に成功
l 論文  2007.6.20
"Molecular Basis for Autoregulatory Interaction Between GAE Domain and Hinge Region of GGA1"
Michio Inoue, Tomoo Shiba, Kentaro Ihara, Yusuke Yamada, Satoshi Hirano, Hironari Kamikubo, Mikio Kataoka, Masato Kawasaki, Ryuichi Kato, Kazuhisa, Nakayama, Soichi Wakatsuki, Traffic. 2007 Jul;8(7):904-13.
l 論文  2007.6.15
"Structure of the small GTPase Rab27b shows an unexpected swapped dimer"
L. M. G. Chavas, S. Torii, H. Kamikubo, M. Kawasaki, K. Ihara, R. Kato, M.Kataoka, T. Izumi and S. Wakatsuki, Acta Crystallogr D Biol Crystallogr. 2007 Jul;63(Pt 7):769-79.
l お知らせ  2007.5.14
当研究室では大学院生を募集しています。 詳しくはこちら
l 人事公募  2007.4.25
当構造生物学研究センターでは研究技術補助員を募集しています。 詳しくはこちら。 締め切りました。
l PFトピックス  2007.3.7
2007年2月27日に東京国際フォーラムで開催されたタンパク3000 総合シンポジウム「タンパク3000の成果と今後のタンパク研究 展望」における若槻壮市施設長の講演に関する記事が日経バイオ テクノロジージャパンのホームページに掲載されました。
l 論文  2007.1.18
”Structural basis of ubiquitin recognition by mammalian Eap45 GLUE domain"
Hirano S, Suzuki N, Slagsvold T, Kawasaki M, Trambaiolo D, Kato R, Stenmark H, Wakatsuki S.
Nat Struc Mol Biol. 2006 Nov;13(11):1031-2. 
"Structural basis for Rab11-dependent membrane recruitment of a family of Rab11-interacting protein 3 (FIP3)/Arfophilin-1”
Shiba T, Koga H, Shin HW, Kawasaki M, Kato R, Nakayama K, Wakatsuki S.
Proc Natl Acad Sci USA. 2006 Oct. 17;103(42):15416-21.
"Crystal structure of the galectin-9 N-terminal carbohydrate recognition domain from Mus musculus reveals the basic mechanism of carbohydrate recognition"
Nagae M, Nishi N, Murata T, Usui T, Nakamura T, Wakatsuki S, Kato R.
J Biol Chem. 2006 Nov. 24;281(47):35884-93.
l PFトピックス  2007.1.17 AR-NW12AなどのPFのタンパク質結晶構造解析ビームラインを用いて得られた成果により、田中信忠氏(昭和大学薬学部)が日本薬学会奨励賞を受賞しました。
l お知らせ  2006.11.22
AsCA2006/CrSJで当構造生物学研究センター長・若槻壮市が「日本結晶学会学術賞」を、同ポスドク研究員・工藤紀雄が「ポスター賞」をそれぞれ受賞しました。禾(のぎ)晃和氏が「日本結晶学会進歩賞」を受賞しました。
l Nwes@KEK  2006.11.11
脂質に結合しながらユビキチンを認識~ 多機能ドメインGLUE(グルー) ~
l Nwes@KEK  2006.11.2
小包みを作る・荷解きをする運び屋 ~ 2つの仲介役と働く運び屋FIP ~
l お知らせ  2006.10.27
創薬に向けたタンパク質X線結晶構造解析ビームラインの設置について新聞・Web掲載されました。
日刊工業新聞常陽新聞、日本経済新聞、日経産業新聞、NHKオンラインニュース(2006.10.26)
KEKプレスリリース(2006.10.26)
l お知らせ  2006.9.29
PF構造生物ビームラインの産業界への利用を促進する組織「つくば構造生物産業利用推進共同体」のWebページを公開しました。Webページはこちらから。

l 論文  2006.9.18
PFのビームラインBL5を利用して得られた研究成果の記事がNature誌に掲載されました。
”Structure of the insulin receptor ectodomain reveals a folded-over conformation”
Neil M. McKern, Michael C. Lawrence, Victor A. Streltsov, et.al
Nature 443, 218 - 221 (14 Sep 2006) CSIRO web page, Lightsources web site
l 論文  2006.3.6
"Double sided ubiquitin binding of Hrs-UIM in endosomal protein sorting"
Satoshi Hirano, Masato Kawasaki, Hideaki Ura, Ryuichi Kato, Camilla Raiborg, Harald Stenmark, Soichi Wakatsuki
Nature Structural & Molecular Biology, 2006 March, Vol. 13 No. 3 pp.272-277

l Nwes@KEK  2006.2.23
ふたつのユビキチンと両面で結合~ アミノ酸配列の繰り返し構造 ~
l 論文  2006.1.26
"Structures of the Carbohydrate Recognition Domain of Ca2+-independent Cargo Receptors Emp46p and Emp47p"
Tadashi Satoh, Ken Sato, Akira Kanoh, Katsuko Yamashita, Yusuke Yamada, Noriyuki Igarashi, Ryuichi Kato, Akihiko Nakano, and Soichi Wakatsuki 
J. Biol. Chem., Vol. 281, Issue 15, 10410-10419, April 14, 2006

l Nwes@KEK  2006.2.16
糖鎖で積み荷を仕分ける~ 糖鎖認識型運び屋タンパク質 ~
l 記事  2006.2.16
~タンパク3000プロジェクト~
3,000種の蛋白質の基本構造と機能解析を目指す。(記事)
Medical Tribune Vol. 39 No. 7より
l 論文  2005.12.8
Membrane recruitment of effector proteins by Arf and Rab GTPases (pdf).
Current Opinion in Structural Biology 2005, 15:681-89
l 研究成果  2005.8.10
PFのビームラインを利用して得られた結果の記事がNature誌に掲載されました。
"Structure of the blue cornflower pigment. Packaging red-rose anthocyanin as part of a 'superpigment' in another flower turns it brilliant blue." Vol. 436 P. 791 August 11, 2005   

BL-5での解析結果が Proceedings of National Academy of Sciences に掲載されます。
l PFトピックス  2005.7.13
ショウジョウバエのペプチドグリカン認識タンパク質の構造をBL-5で解析 ~自然免疫系における異物認識に新しいメカニズムを提案~
l Nwes@KEK  2005.7.14
感染をキャッチする見張り番 ~ 自然免疫系の巧妙なしくみ ~

l お知らせ  2005.6.
総合研究大学院大学は来年度から5年一貫制の大学院へと移行します。
「5年制大学院入試について」詳しくはこちら
関連記事 <News@KEK> 2005.6.30
今年も夏期実習 ~ 5年一貫制の総合研究大学院大学に向けて ~

京都大学の白川昌宏教授グループがPFのBL6Aで行った研究成果がNature誌(Vol. 435, 16 June 2005 ,pp 979-982)に掲載されました。
l PFトピックス  2005.6.17
SUMO化による構造変化がタンパク質の機能をスイッチ~SUMO化したチミンDNAグリコシラーゼの構造解析に成功~
l Nwes@KEK  2005.6.23
小さな働き者SUMO(スモ) ~ 大きな構造変化でタンパク質の機能をスイッチング ~
l お知らせ  2005.4.7
第2回日英構造プロテオミクスシンポジウムが5月28日~30日に理研・横浜研究所で開催されます。 詳しいことはこちらです。 
l Nwes@KEK  2005.4.7
産総研のDr. KumarらのHutPとRNAの構造解析がNature Articleとして発表されました。遺伝子のスイッチを入れるタンパク質~RNAのステム・ループをほどく三角形~
l タンパク3000  2005.4.1
タンパク3000プロジェクトのページが新しくなりました。班会議やシンポジウム、報告書の掲載を始めましたのでぜひ一度ご覧ください、こちらです。
l ビームライン  2005.4.17
ビームラインのページを一新しました。ぜひ一度ご覧ください、こちらです。
l 記事  2004.11.18
「Photon Factory Activity Report 2003」のウェブ版ができました。
  Structural biology (pdf)
  The activities of the Structural Biology Research Center (pdf)
l Nwes@KEK  2004.11.11
新しい抗マラリア薬を目指す~ マラリア原虫酵素の構造 ~
l Nwes@KEK  2004.9.30
科学技術振興機構(JST)の「先端計測分析技術・機器開発事業」の機器開発型プログラムとして採択された課題。かすかな光をとらえる ~ 放射光技術の機器開発型プログラム ~
l システム開発  2004.9.29
システム開発のページの「タンパク質結晶化システム」のデータを更新しました。
l 記事  2004.9.1
JST先端計測分析技術・機器開発事業に、当研究センターが中核機関として申請した「X線HARPを用いた生体超高分子構造機能開発装置」が採択されました。日刊工業新聞の関連記事はこちら
l 記事  2004.8.27
NW12を使った実験で得られた成果です。
科学新聞 記事 2004年8月27日 ’RNAポリメラーゼの活性制御因子 DksA’。
l 人事公募  2004.8.24
当構造生物学研究センターでは研究員を募集しています。詳しくはこちら。 締め切りました。
l お知らせ  2004.8.20
PFタンパク3000ビームタイム(2004年度第2期)のweb予約を9月1日正午に開始します。
  【ホームページ】     http://pfweis.kek.jp/tanpaku/page2.html
  【予約ページ】        https://pfweis.kek.jp/T3000/
  【マニュアルページ】http://pfweis.kek.jp/tanpaku/manual.html
l お知らせ  2004.8.12
文部科学省タンパク3000プロジェクトのホームページができました
l Nwes@KEK  2004.8.12
NW12を使った実験で得られた成果です。遺伝子の転写のしくみを追う~ 転写調節にはたらくタンパク質の役割 ~
l Nwes@KEK  2004.8.5
BL-6を使った実験で得られた成果です。「運び屋」キネシンの動くしくみ~ ATPのエネルギーを利用 ~
l Nwes@KEK  2004.7.8
結晶を育てるロボット~ タンパク質結晶化システムが稼働 ~
l Nwes@KEK  2004.7.1
院内感染菌のなぞにせまる~ 緑膿菌の薬剤排出ポンプの構造 ~
l お知らせ  2004.6.7
6月5日にタイ王国科学技術大臣ほかご一行がKEKを訪問され、構造生物学研究センターの結晶化ロボットも見学されました。
l 研究成果  2004.5.21
Structural Basis for Acceptor Substrate Recognition of a Human Glucuronyltransferase, GlcAT-P, an Enzyme Critical in the Biosynthesis of the Carbohydrate Epitope HNK-1(pdf)
The Journal of Biological Chemistry Vol. 279, No. 21, 22693-22703, May 21, 2004
l 研究成果  2004.4.30
"Insights into the Phosphoregulation of β-Secretase Sorting Signal by the VHS Domain of GGA1"
Traffic 2004; 5: 437-48, 2004
l 人事公募  2004.4.30
高エネルギー加速器研究機構、物質構造科学研究所では助手(1名、任期なし)を募集しています。締め切りました。
l 記事  2004.3.26
BL-5について新聞掲載されました。日刊工業新聞、先端技術 2004年3月26日。
l 研究成果  2004.4.2
GAT (GGA and Tom1) Domain Responsible for Ubiquitin Binding and Ubiquitination(pdf)
The Journal of Biological Chemistry Vol. 279, No. 8, 7105-7111, February 20 2004
l お知らせ  2004.3.22
いよいよタンパク3000ビームタイムのweb予約がスタートします!!
  【ホームページ】     http://pfweis.kek.jp/tanpaku/page2.html
  【予約ページ】        https://pfweis.kek.jp/T3000/
  【マニュアルページ】http://pfweis.kek.jp/tanpaku/manual.html
l 記事  2004.3.2
東京新聞 記事 2004年2月20日 ’細胞分裂の基本解明’。
l 記事  2004.2.21
BL-5の完成について新聞掲載されました。常陽新聞 2004年2月20日。  毎日新聞 2004年2月21日。
l Webサイト  2004.2.27
Science Communication 文科省研究交流センター発行
タンパク質の構造解析 世界最高レベルへ KEKに高性能ビームラインBL-5が完成
l Nwes@KEK  2004.2.26
細胞内「線路」の解体屋~ キネシンの役割を解明 ~
l Nwes@KEK  2004.2.19
タンパク質の構造を高速に決定 ~ 2つめの高性能ビームラインが完成~
l プレスリリース  2004.2.18
BL-5の完成について
l 研究成果  2004.1.27
The Structure and Funciton of GGAs, the Traffic Controllers at the TGN Sorting Crossroad (pdf)
Cell Structure and Function 28: 431-442 ( 2003)
l お知らせ  2003.12.3
国際シンポジューム三重バイオフォーラム2003 ポスター賞を受賞しました。  
l 記事  2003.10.22
「Photon Factory Activity Report 2002」のウェブ版ができました。
   Structural biology (pdf)
   The activities of the Structural Biology Research Center (pdf)
l タンパク3000プロジェクト  2003.9.26
タンパク3000プロジェクト公開シンポジウムが2003年9月26日開催されました。
「タンパク質の個別的解析プログラム(翻訳後修飾と輸送)」(pdf)
l 学会発表  2003.9.11
Structural Biology with X-FEL and ERL : expectations and limitations. (pdf)
l お知らせ  2003.7.23
PFビームラインを使った結晶構造解析の論文数
l 記事  2003.7.10
日経産業新聞 記事 2003年7月9日’先端技術’。NW12講習会と構造生物学研究センターについて。
l 記事  2003.7.4
日本経済新聞 記事 2003年7月4日。 AR-NW12について掲載されました。
l お知らせ  2003.6.27
PF-AR 高輝度高フラックスビームラインNW12講習会」 を2003年6月26日(木)に開催いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
l お知らせ  2003.5.19
構造生物学グループは構造生物学研究センターに名称が変わりました。
l お知らせ  2003.5.13
PFを利用したタンパク3000のページを立ち上げました。
l Nwes@KEK  2003.4.10
運び屋タンパク質の足場~配送現場にドッキング~
l 研究成果  2003.4.7
Molecular mechanism of membrane recruitment of GGA by ARF in lysosomal protein transport (pdf)
Nature Structural Biology Vol. 10 No. 5, 386-393, May 2003
l Nwes@KEK  2003.4.3
タンパク質の構造研究~新しい専用ビームライン~
l Nwes@KEK  2003.3.27
PF-BL18Bを使った最新の成果「天然タンパク質の戦略~立体構造にみる~(北大・田中勲グループ)
l 記事  2003.3.19
輸送系の構造生物学(PDF) 日本結晶学会誌
l Nwes@KEK  2002.9.5
タンパク質研究の大計画~3000種を5年で~
l Nwes@KEK  2002.6.20
運び屋タンパク質の耳~立体構造を決定~
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