表. PF構造生物学ビームラインの性能表
  BL-6A BL-18B NW12 BL-5
共同利用開始年 1987年 1994年 2003年 2004年
放射光リング名 PF PF PF-AR PF
エミッタンス 36 nmrad 295 nmrad  
リングへの入射 1日1回 1日1回 1日3回 1日1回
入射時の電流値(mA) 450 450 55 450
光源 偏向電磁石 偏向電磁石 テーパー型アンジュレータ
周期長40mm、95周期、
最大磁場0.6T
多極ウィグラー
周期長 120 mm、21周期、
最大磁場 1.4 T
アブソーバー等   0.4+04 0.5
光学系(上流から順に)        
 第一ミラーの種類 縦集光ミラー(3:1集光) 縦横集光ミラー(1:1集光) 平行化ミラー 平行化ミラー
  材質 ULE 溶融石英 Si単結晶 Si単結晶
  コート材 なし 白金 ロジウム ロジウム
  ミラーの傾き(mrad) 2.1 3 3.5 3.5
 分光器の型式 三角ベント 二結晶 二結晶(液体窒素冷却) 二結晶(マイクロ溝加工による直接水冷)
  分光器結晶 Si(111) Ge(111) Si(111) Si(111)
 第二ミラーの種類   縦横集光ミラー(2:1集光) 縦横集光ミラー(2:1集光)
  材質   Si単結晶 Si単結晶
  コート材   ロジウム ロジウム
  ミラーの傾き(mrad)     3.5 3.5
波長範囲(A) 0.91-1.33 0.5-1.9 0.7-1.9 0.7-1.9
波長分解能    
エネルギー分解能(僞/E) 1 × 10-3 5 × 10-4 2.2 × 10-4 2.5 × 10-4
フラックス(光子/秒、波長1Å) 1.0 × 1010 1.5 × 109 2 × 1011 2 × 1011
発散角    
上記フラックスのスリットサイズ(mm) 0.1 0.2 0.2 0.2
サンプル側からみた発散角(mrad)    
検出器名 Quantum 4R Quantum 4R Quantum 210 Quantum 315
  型 CCD CCD CCD CCD
  検出器の面積(mm2) 188×188 188×188 210×210 315×315
  画素サイズ(μm) 81.6 81.6 51 51
  画素数 2304×2304 2304×2304 4096×4096 6144×6144
  1枚のイメージのデータサイズ(MB) 11 11 34 77
  読み出し時間(秒) 8 8 1 1
典型的な露光時間(1度当たり) 30秒 60秒(1.1Å以上だと30秒程度) 5秒 5秒
典型的なデータ収集時間(1度振動、180度範囲) 2時間 3.5時間 20分 20分
上記のデータバックアップに要する時間
( IEEE1394接続の場合)
3分 3分 6分 12分
サンプル−検出器距離(mm) 60 〜400 50 〜 500 60 〜 1000 60 〜 1000
検出器のオフセット 0〜25度 0〜45度 0〜100 mm 0〜180 mm
他の装置 低温吹き付け装置
蛍光測定用検出器
マルチチャンネルアナライザー
低温吹き付け装置
蛍光測定用検出器
低温吹き付け装置
蛍光測定用検出器
マルチチャンネルアナライザー
 
回折イメージの処理プログラム HKL2000、DPS/mosflm
解析ソフト Solve,
ARP/wARP,
CCP4I等
Solve,
ARP/wARP,
CCP4I等
Solve,
ARP/wARP,
CCP4I等
 
計算環境 Dual Xeon, Dual AthronXPマシン等が処理用マシンとして利用可能 Dual Xeon, Dual AthronXPマシン等が処理用マシンとして利用可能 Dual Xeon, Dual AthronXPマシン等が処理用マシンとして利用可能  
         
         
ビームタイム予約方法 FAX FAX FAX FAX
各ビームラインの担当者 五十嵐 鈴木 松垣 鈴木