PF構造生物学ビームラインでの留保ビームタイムの利用について

これまでPFの構造生物学ビームラインでは、一定の予備時間枠を設け、補 償ビームタイムや、緊急課題、追加配分などを利用目的として、構造生物独 自のシステムで運用してきました。

今年度より、これらのビームタイムについては、PFの留保ビームタイムの システムに従って運用することになりましたので、御連絡させて頂きます。 留保ビームタイムのシステムにつきましては、以下のページをご参照下さい。

http://pfwww.kek.jp/users_info/users_guide/ryuhobt.html

これに伴い、今期からビームタイム表では「留保」として表記しています。 また、それぞれの利用方法について、以下のように変更させて頂きます。 ご留意の上ご利用下さいますようお願い致します。

○緊急課題(U型) 【変更無し】
(U型課題申請をし、採択されれば最優先で配分される)

○補償ビームタイム 【変更無し】
(担当者と日程打ち合わせの上、当該課題が割り振られる)

○追加配分     【留保ビームタイム利用申請、及び利用報告】
(担当者に提出し、採択されれば日程打ち合わせの上配分)
<申請書・報告書> http://pfwww.kek.jp/users_info/forms/ryuhobt.pdf               http://pfwww.kek.jp/users_info/forms/ryuhobt.doc  
*既存の実験課題に含まれる実験については該当課題番号で、既存の実験課題に含まれない実験については留保課題番号が割り振られる

特に、追加配分の利用方法が変わりますので、ご注意下さい。
ただ、申請や報告が書面となりますが、これまでメールで申請して頂いた内容や、実験後に提出して頂いている利用報告書の内容とは大きくは変わりませんので、これまで同様お気軽に御相談、ご利用下さいますようお願い致し ます。